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体力増強でアンチエイジング

30歳を過ぎたころから感じ始める体力の衰えを修正して、いつも疲れ知らずの健康体を維持し、老化や病気から予防することが大切です。

それには、基礎となる体力を増加させることが大切です。

いつまでも元気に活躍できる体力づくりと、ダイエットにもつながる、ボディーコアを強化します。

ボディーコアとなる二つの筋肉のうち、「脊柱起立筋」を筋力アップします。

インナーマッスルの一つとして「腸腰筋」は、関節をしっかりと固定する役目があり、関節痛 などの身体の痛みを解消する働きがあります。

そして、「脊柱起立筋」は主に上体の姿勢を保つ働きをする筋肉です。

この「脊柱起立筋」は赤筋と呼ばれる筋肉がもっとも多い部分になります。

健康の基礎となる体力を決め、老化度を示すのは基礎代謝量であり、さらにこの基礎代謝量を決めるのは筋肉量になります。

その筋肉の中でも赤筋がもっとも代謝をあげる筋肉になります。

あまり動かない人は、筋肉の量が少なく代謝能力が低いことから体温を上げられません。

そのため身体に体脂肪を蓄えて体温を保とうとします。

その結果、体内脂肪が増え太りやすくなります。

また、筋肉が多い人は太りにくくダイエットしてもリバウンドする人も多くは筋肉が少ないからと言われています。

赤筋は毛細血管が多く、酸素が豊富に供給されるため、エネルギーを燃やす力が高く、赤筋を増やさないと基礎代謝はアップしないと言うことです。

そして、基礎代謝を促すことで体の内部を活性化し、免疫力を高めるためにも体力増進は大切です。

つまり、「脊柱起立筋」を鍛えることは、健康増進やアンチエイジングに必要な基礎代謝量をあげる大変重要な事柄になります。

日常的な運動不足を解消することで、老化スピードを遅くして、何時までも若々しい身体を保つことが大切です。




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