40代からはじめるアンチエイジング

健康と見た目から

アンチエイジングを語る前に、エイジングの定義をもう一度確認したいと思います。

老化現象というと、主に人生の後半をさしていうもので、人生の前半は、主に成長になります。

厳密には、エイジングそのものは英語で言えば、age(年齢、齢)を重ねていくこと、つまり加齢のことを指しています。

高齢社会が物凄い勢いで進んでいる、現状で老いも若きもエイジングへの関心は増えています。

そして、加齢・老化に対する言葉でアンチエイジングがあります。

加齢関連性の疾患を予防したり治療する医療は、抗老化医学と呼ばれています。

エイジングが加速する要因として、ストレスやタバコの害などが挙げられています。

タバコに関しては、活性酸素を増加させることでビタミンCを破壊し、しみ、くすみなどの原因となるメラニンを増加させてしまいます。

また、ビタミンCの減少により、肌の保水力を担うコラーゲンも減少します。

このため、喫煙者は非喫煙者に比べ、5歳以上も老けて見られると言う現象になって現れます。

肌のたるみやシミ・そばかす・シワが増えると見た目が年齢以上になりうるようです。

そして、加齢は、お肌だけに現れる現象ではありません。

体力の衰えや病気も加齢からくると言われています。

つまり、アンチエイジングを効果的に行うのは、体内を元気にする事が重要になり、その結果、お肌がイキイキとしてくるのです。

今では、アンチエイジング対策の化粧品や食品も様々でてるようですので、あなたに合うものをチョイスしながら、老化を防止することが大切になります。

ネットやメディアでも、多くのエイジンググッズが取り上げられています。

その時の流行に乗らないのも、一つの方法です。

その時、その時期で取り上げられるものが違う事と、細胞が新しくなるまでも期間がありますので、今まで使って居て効果が無いと諦めるのではなく、長期的に使うことで効果が表れてきます。

それを、その度に変えてしまっては、効果が計れない事でどれが良いのかも分からなくなってしまいます。




同ジャンル・関連ページ