40代からはじめるアンチエイジング

老いを感じる瞬間

昔から不老不死は、人類の永遠のテーマではないでしょうか。

アンチエイジングという言葉から連想すること、老化を痛感するときや症状、健康状態など、年代にあまり関係なく男女のアンチエイジングへの意識は高くなっています。

特に、女性の8割が興味ありと言う、あるアンケート結果が示しているように、女性の関心の高さを裏付けるとともに、男性もアンチエイジングに関心があると答えた人も5割にのぼることが分かりました。

アンチエイジングから連想する事として、男女とも「若く見られること」、次いで男性では「健康でいること」で、女性では「美しくいること」。

そして、女性は圧倒的に「美しさ」を重視している事が分かります。

老化を痛感すると思う症状は、男女とも「物忘れ」が多く、見た目では「白髪・抜け毛」が多くなっています。

女性の場合、「肌の変化、シミ・シワ」と美容に関する案件が続きました。

また、老化を痛感すると思う疾患については、男女とも「老眼」が多くなっていて、女性では「更年期障害」や「骨粗鬆症」に続きます。

アンチエイジングは、女性だけでなく男性にも関心があるテーマであることには違いがないようです。

男性なら、若々しい身体が続くことが夢になり、女性なら外見からのアンチエイジングが一番興味があるようです。

世間的には、弛んだお肌を上げるとか、シワを消すことに重点が置かれているのもうなずけます。

40代以降になると新しいコラーゲンの生産量は激減する影響で、肌のハリを保つことができなくなり、たるみや深いシワとなってあらわれます。

年代が上がると乾燥肌になりますが、その原因は、水分と結びついて肌のうるおいを守るセラミドが加齢とともに生産量が減少し、このセラミドの減少が、角質層のキメの乱れ、肌荒れの原因になります。




同ジャンル・関連ページ