40代からはじめるアンチエイジング

食事を考える

メタボや糖尿病などが多い現代では、低カロリー、低脂肪の食事だけが健康食だと思いこんでいる人がいかに多いか。

ダイエットには、こんにゃくだけとか、糸こんダイエットが流行れば、それだけ食べると言う極端な食事がかえって不健康にし、お肌にも悪影響を及ぼしてしまいます。

また、体温が上がらない為に、余計な脂肪も増えてしまいます。

人間が活動するのには、エネルギーが必要です。

そのエネルギーを作る源は、食事からしか採れません。

栄養素だけでしたら、サプリメントだけでも有効ではありますが、エネルギーが補給されません。

特に加齢の場合は栄養不足気味では、血液中のアルブミンの量が少なくなりがちです。

高齢者でも血液中のアルブミンが多い人は実年齢より若返る源ですので、肉などの積極的に摂りバランスの良い食事を心がけたいものです

肉などから摂るたんぱく質は、筋肉や内臓組織を作る元になり体の免疫力維持にとっても大切です。

そして、身体で一番エネルギーを使う脳の唯一のエネルギー源にもなります。

しかし、糖尿病や高血圧、心臓や血管の病気で治療している人は医師と栄養士の指導に従い、塩分や脂肪、カロリー制限の食事を守らないと、かえって寿命を縮めてしまいます。

食べ物に含まれている3大栄養素にはカロリーがあります。

・糖質(炭水化物)には、1グラム当たり4キロカロリー。

・たんぱく質には、1グラム当たり4キロカロリー。

・脂質は1グラム当たり9キロカロリー。

同じ量でも脂質のカロリーが多いので、揚げ物や脂身の多い肉が好きな人はカロリーオーバーになると途端に身体に脂肪が付き始めます。

そして太りやすいという結果にもなります。

さらに、カロリーの多いものとして、アルコールがあり1グラム当たり7キロカロリーもありますので、度数の高いものはカロリーが高いということになります。




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