40代からはじめるアンチエイジング
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体内洗浄

肝臓は、血液の浄化・解毒を含む重要なはたらきをしています。

しかし、ストレスの多い日常生活や加工・精製食品、過剰な糖分、カフェイン、添加物、保存料や残留農薬などの摂取・蓄積によって肝臓には過剰な負担がかかっています。

そして腸内では、肝臓を含む他の臓器で集められた毒素が取り除かれますが、処理しきれない毒素や不要物はそのまま体内に戻され、その結果、他の臓器に負担をかけることになります。

肝臓に負担をかけたり、腸が正常に作用しないと、疲労、消化不良、便秘、乾燥肌、湿疹、免疫力や循環機能低下など様々な症状の原因になります。

特に腸内の壁には、便としても排出されないヘドロ状のものがしっかり貼りついていますので、栄養を吸収しなくなります。

せっかく良い食品やサプリメントを食べても栄養を吸収する腸内が汚いのであれば、モッタイナイです。

腸内洗浄をする方法は、水と食物繊維が多い野菜をとれば比較的簡単に清掃できます。

合せて適度な運動を行うことで、腸の動きも活発になりますのでオススメです。

そこで、どのような水を飲めば良いのかと言うと、水道水以外の水ならOKです。

水道水には、 消毒のため塩素が使われていて、その水道水をそのまま飲むと腸内環境をかえって悪くしてしまいます。

また、水道水を一度沸騰させて使う人もいますが、この水道水を沸騰させて使うと塩素より発ガン性の高いトリハロメタンという物質に変化してしまいますので、注意が必要です。

市販されている浄水器などをうまく利用して塩素を取り除いてから飲むことをオススメします。

本来なら、ミネラルウォーターが最適なのです。

しかし、現在では、様々はミネラルウォーターが市販されていますが理想的には、クラスターの小さい水が良いです。

クラスターとは、水の分子の集団のことをいいます。

水は、5個以上の分子が集まってできてますが、5個以下の分子が集まった水をクラスターの小さい水と言われています。

クラスターの小さい水は、胃や腸からの吸収がクラスターの大きい水より優れており、体中の隅々の細胞まで 入り込むことができます。

そして、各細胞の中の水を交換が出来るため、お肌などには大変良いとされています。

また、新陳代謝を活発にして、毒素など体に悪い成分を体外へ排出してくれます。