40代からはじめるアンチエイジング

基本は水分補給

加齢肌対策をすれば、みずみずしいお肌へ戻ります。

そこで、考えられる方法としては、基礎化粧品があります。

肌の保湿も大切ですが、合せてやっておかなくてはいけない事があります。

それは、水分補給です。

体内から、肌の細胞へ水分補給をしなくては、いくら保湿をしても意味がありません。

今では、コーヒーや紅茶、そしてソフトドリンク、ビールなどを飲む人の方が多いのではないでしょうか。

しかし、これらの水分は水の役割を果たしてはいません。

十分な水を飲まずにいると、身体は水が不足していると思い込み、それを補う為に体内に余分な水を蓄えはじめます。

水の停留に関しては、アルコールも大きな原因のひとつとなっています。

アルコールはカロリーが非常に高く、顔や身体のむくみの原因になり、皮膚を乾燥させてしまいます。

とくに寝起きの朝に飲む水は、吸収率もよく、大変効率が良いのでオススメです。

しかし、いきなり冷たい水はNGです。

体温と同じ温度の水を飲むよう、心がけて下さい。

冷たい水は、体温を低下させると同時に、血液まで冷やしてしまいますので、体調も悪くしてしまいます。

水を飲む量の目安としては、1日2~4Lと言われています。

これだけの量の水を飲めば身体やお肌の新陳代謝がぐっとよくなり、お肌の色艶やハリの維持を助けます。

水の摂取が少ないことは、皮膚の老化を早める主要な原因のひとつと考えられています。

つまり、シワやたるみ、しみの予防にも、たくさんの水が必要なのです。

とくに、普段アルコールを飲まれる人ほどアルコールを排出する為には水を飲む習慣を取り入れてみて下さい。

また、水はダイエット効果にも役たちます。

水はカロリーゼロなので、たくさん飲めば効果的な食欲抑制剤として働き、たまった脂肪の新陳代謝を促してくれます。




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