40代からはじめるアンチエイジング

頑張らない生き方

ストレスは、身体の様々なところを痛目付けてしまいます。

適度なストレスは、脳の活性化にもなりますが、過度なストレスは、なにも良い事がありません。

ストレスがたまってくると、体のあらゆる抵抗力が低下するだけでなく、老化現象までも引き起こしてしまいます。

世間一般では、「頑張ること=いいこと」だという認識が強いようですが、頑張ることは大切ですが、それよりも努力する事のほうが大切だと思います。

頑張る人にガンの傾向が多いと聞いた事があります。

また、頑張りたいけど、やる気が出ない時もあると思います。

怠ける事が良いとは言いませんが、頑張り過ぎると、ストレスで細胞が破壊されて、その結果、老化に繋がっていきます。

人は心から楽しいことをやってると、頑張ることや、努力する、ということが消えてしまいます。

それは、心からやりたいことだから、無我夢中で時間が経つのを忘れてしまうからです。

そして、大好きなことだから進んでレベルアップしようと、行動も変わってきます。

遣り甲斐がある人は、輝いて見えるのは、脳内に良い環境を作るからと言われています。

逆に、嫌な環境に入ると、脳内では、悪い物質を出してしまいます。

好きなことじゃなければ、手を抜きたくなって、ただうんざりして、消極的になると思います。

やらされていると感じた瞬間から、細胞が老化を始めます。

仕事やバイトとか、多くの人がそう感じてるんじゃないでしょうか。

世間一般で言われている、「頑張れ」「努力しろ」っていうのは、そこには無理強いがあるような気がします。

それは、好きなことじゃないから、頑張れ、努力しろって言わければ、人は力を振り絞る事ができないからだと思ってしまいます。

アンチエイジングに必要なのは、下りのエスカレーターを一生懸命上ることではなく、上りのエスカレーターを歩く事が人をイキイキと輝かしてくれると思ってしまいます。




同ジャンル・関連ページ