40代からはじめるアンチエイジング
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アンチエイジングは腸内環境から

腸内環境の話をする前に、アンチエイジングとは、老化に抵抗するという意味で、肌や顔、身体機能などの老化対策として、美顔や腸内清掃、運動などをすることを総称してアンチエイジングといいます。

また、加齢関連性の疾患を予防したり治療する医療は、アンチエイジング医療と呼ばれています。

老化現象が急速にあらわれてくるのは40歳前後と言われています。

この頃から、だんだんと視力が悪くなったり階段の上り下りがしんどくなっていることに気づき、お肌の緊張感や張り感がどんどん弱まってきます。

どんな事情や環境にもかかわらず老化は確実に起こります。

しかし、これを完全に止めることは不可能です。

周りを見回してみてると、同じ歳でも若々しい人と老けた人がいることに気づ居た事あると思います。

見た目度は、この40歳という老化に気が付くころから、いかにして自分の体をコントロールするかというアンチエイジング的な工夫で決まります。

今まで考えだけの整腸機能ではなく、免疫器官としての機能がクローズアップされ、アンチエイジング器官としての腸の役割に注目が集まっています。

腸管免疫が感染症防御の中心をなすだけでなく、免疫寛容や食品アレルギーの改善にも重要な役割を果たしていることが近年分かってきました。

腸年齢の若さに比例して、肌や脳も若い傾向があるという調査結果もあり、腸の健康がアンチエイジングに大きく影響することが分かってきました。

腸内には様々な腸内細菌が共生、発酵により多様な代謝物を作り出しています。

その中には,体にいいものも悪いものもありますが、それらがシグナルとなって全身の健康に影響していることが最近分かってきました。

人は見た目からのアンチエイジングを行うことが全てだと思いがちですが、栄養を吸収する為の腸内が汚れているのでは、幾ら外見を見が居ても加齢臭は消えません。




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