40代からはじめるアンチエイジング

筋力アップ

高齢になるにつれ徐々に筋力の衰えがでてきます。

足腰が弱ると歩くのが億劫になり、その内立てなくなってしまいます。

介護の必要な人、寝たきりになる人が急増しているそうで、その4人に1人は、転倒による骨折、関節炎など運動機能の障害が原因です。

この運動機能の障害をロコモティブシンドロームと言い、その予備軍を含めると4700万人もいるようです。

特に筋力はまだまだ大丈夫と思っている人程危ないようですよ。

第二の心臓と呼ばれているふくろはぎの筋力アップで健康維持です。

心臓より下にある足先の血液を、心臓まで送り返すポンプの役わりを担っているのが、ふくろはぎです。

そのふくろはぎの筋力アップをすれは、足のむくみも消えてなくなります。

そこで筋力アップの方法は2点。

1日8000歩以上歩くことで筋力を衰えを防ぐことができます。

万歩計などを利用しながら8000歩を歩くのが理想ですが、1分間100歩の早歩き術でも良いのでまずは、歩くことです。

1日8000歩以上歩かなくて歩くスポードを速めると足の筋肉を鍛えることができます。

さらに太ももを高く上げたり、大股に歩くことで効果をアップさせることができます。

2つめは、適度なスクワット。

これにより大腿四頭筋やハムストリングが鍛えられます。

足を肩幅より少し広く開いて、足をハの字にして、胸を張って便座に座ります。

この形が膝がつま先より前に出ていない状態でお尻を突きだしておりスクワットとしては理想的な形です。

これにより膝に負担をかけず、膝を痛めず、太ももやお尻の筋肉を鍛えることができます。

実際は、便座に座らず、おしりを浮かすようにしゃがみ、かかとに体重をのせゆっくり立ち上がります。

これを5回~10回を1セットとして1日3セット行います。




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