40代からはじめるアンチエイジング
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老けて見られる原因

見た目についてちょっと考えてみたら、老けてみられる理由が見えてくるのではないかと思います。

手のシワと首のシワは一気に見た目年齢を上げます。

特に、口元のシワと目元のシワは、年齢を多く見せてしまいます。

化粧方法でも、見た目年齢が上下します。

濃い暗い色は光の反射をしないので、顔が暗く見えたりくすんでみえたりしがちですから顔周りにくる色は明るめの色を選ぶ。

肌に潤いや弾力が無くなってくると、見た目が悪くなります。

つまり、老化に伴い肌や内臓に元気が無くなっている証拠として、あちこちに現れてきています。

見た目が老けて見えるのには、服装などの外的要因と肌のシワなどの内的要因に分かれてきます。

そこで大切なのは、肌年齢になります。

お肌とは、顔を主に言いますが、肌はあなたの身体の表面を覆っている皮が全て肌になってきます。

顔のマッサージを一生懸命して、顔はそれなりになってとも、足や腕のかかとがガサガサでは、見た目が悪くなります。

肌年齢とは、肌のハリやしわ、痛み具合を現す年齢で、スキンケアの目安になるものである。

肌年齢は、肌の老化具合を表す指標で、実際の年齢とは関係なく決定されます。

もちろん肌年齢が若いほど、肌に張りがあったり、しわのないスベスベの肌である訳ですが、肌年齢が実年齢よりも老けていると年齢が上がって見られます。

肌年齢が高いと、肌荒れ、小じわや肌のくすみ、ニキビや湿疹などが多くなります。

これらは、日ごろのストレスやスキンケアの不足によって起きます。

しかし、きちんと対処すれば改善が可能で、特に40歳を過ぎると、肌はコラーゲンや水分が失われやすくなるので、きちんとしたケアを心がける必要があります。

そして、着てる服から「自分をよりよく見せるデザイン」「肌がきれいに見える色」というのがあります。